COVID-19 がアメリカM&A市場にブレーキをかける

新型コロナウイルスの影響はアメリカM&A市場に多大な影響を与えています。

下記は、 2020年4月29日の現地記事です。

最近のビジネスブローカーとM&Aアドバイザーの調査によると、中小企業のオーナーの半数以上が、ビジネスの販売のキャンセルまたは遅延に直面しているため、もはや負のスパイラルから抜け出すことができません。

200万ドル未満の小企業を代表するビジネスブローカーは、取引の46%が遅れていると報告しています。そしてさらに11%がCOVID-19のパンデミックのためにキャンセルされました。
同様に、2億ドルから5千万ドルの企業を代表するM&Aアドバイザーは、取引の48%が遅延し、さらに12%がキャンセルされたと述べています。ビジネスエンゲージメントの価値が高まったことを示したのはわずか4%でした。

200万ドル未満の取引の場合、キャンセルの53%は買い手がバックアウトしたためです。
キャンセルの4分の1(24%)は、売り手がビジネスを市場から離したことに起因し、19%は銀行の資金調達の取り決めの変更が原因でした。

抜粋・翻訳  https://nz.news.yahoo.com/national-report-covid-19-pandemic-120000249.html  

依然、余談のならない状況が続いています。

回復の兆しが見えるのはいつになるのでしょうか。

アメリカ進出をもっと簡単に…「ターンキーM&A」

今も人口増加を続けるアメリカ市場は大変魅力的。日本からのアメリカ企業M&Aも加速を続けています。

しかし国際間の取引には国内では想像できないようなリスクも存在するため、大きなハードルを感じている企業も少なくありません。「ターンキーM&A」は、そんな国際間ギャップを低減し日本企業のアメリカ進出をより身近なものとします。

海外進出時の異文化リスク、人材リスク、継承リスクなど様々な問題を低減します。
今後の事業戦略の選択肢のひとつとしてお留め置きください。